社内研修

東京から全国へ出張セミナー行います

「貴重な時間を使うのだから、成果の出る研修を受けたい。」誰もが考える要望ではないのでしょうか。世の中に研修があふれておりますが、実際にビジネスに影響を与える研修は少ないのではないでしょうか。私どもが提案する研修は2つ。一つは43年間続けられている「マネージメントゲームMG」もう一つはザ・ゴールで有名なT.O.C研修。長く愛され続け、業績改善の声が高い研修プログラムを用意させていただいております。


マネージメントゲーム(西研MG)

マネージメントゲーム

㈱塩沢コンサルティングはマネージメントゲーム㈱西研究所公認インストラクターマネージメントとして社内研修の主催、手伝いを行っております。マネージメントゲームは昭和51年に開発され、現在では超有名上場から中小企業まで広く取り入れられている知る人ぞ知る、経営シミュレーションゲームです。

マネージメントゲームは2日間の間にゲームを通して、5期分の会社経営一人で行い、決算を自力で行う体験学習です。会社を潰すほどチャレンジするのも自由、他の会社の真似をするのも自由です。5期の経験の中で、意思決定のスピード、市場環境の変化、リスクの対応などを楽しく学んでいきます。ゲーム進行の中で、経営計画の立て方を学びまた実践する。実務に生かすヒントをたくさん学べる機会です。大変人気のある研修で、今も毎日全国各地でマネージメントゲーム研修が行われています。

体験型の研修なので負荷はかかりますが、一度体に入ってしまえばその効果は絶大です。私も7年前にマネージメントゲームを始めて経験しましたが、その時の衝撃は今になっても鮮明に覚えています。大変さは認識しましたが、その”避けて通ることのできない真実”を見てからは7年間継続して、今も研修受講やインストを続けております。

マネージメントゲームは社長はもちろん、後継者育成ツールとして、幹部研修、または新入社員研修などどのような社員、または起業をお考えの方まで、どのような職種の方にもおすすめできるのが特徴です。

社内研修にてマネージメント研修を導入されている会社がどんどん変わっていく様を、この目で何度も見せていただきました。ご経験のない方にはぜひ体験していただきたい研修です。

1976年2月にソニーで開発された、ビジネスマン向けの教育訓練プログラムです。経営感覚を身に着けられる教育訓練プログラムを開発出来なかとの盛田昭夫創業社長の発案で、当時社員であった西順一郎氏がおよそ2年をかけて作ったプログラムです。以後45年にわたり、小売、サービス、製造業、その他企業で教育プログラムとして全国各地で開催されています。

西順一郎 (株)西研究所 代表取締役

経歴 ソニー創業者井深大の秘書

協和発酵工業 実質的な著書 「人事屋が書いた経理の本」

未だに毎年増刷販売されている日本ビジネス書

 

概要

2日間で5期(5年分)分の会社経営と決算を自分一人で行ないます。学ぶポイント様々ありますが、一つの目標は5期目自己資本がどれだけ増加したかを競います。西順一郎先生がソニーで開発した日本オリジナルのものです。経営をシンプルに凝縮してトータルに学べる教育ツールとして、現在も多くの方が参加されています。塩沢は開発者である西研究所の公認インストラクターです。

 

目的

ゲームを通じて会計基準に乗っ取った決算を理解し、自分の行動がどのように数字に結びつくのかを体感することが出来ます。経営感覚を身に着けることで、目の前の仕事だけでなく、会社全体を見渡すことが出来るようになり、自立的な人間を育てることが出来ます。研修参加者は経営者、後継者はもちろん、営業、間接部門スタッフ、就職前の学生など、会社に携わるどんな立場のスタッフにとっても役に立ちます。

 

マネージメントゲームの特徴

ゲームに勝つのが目的ではなく、ゲームを通じて気が付いた点を実際の会社で実践することが目的となります。そのためにはマネージメントゲームは下記のことを大切にしています。①教えない→本人の気づきを大切に②教えあい→水平教育③紙は自分で→自立

以上の特徴は講義形式では味わうことのできない、体感型経営教育訓練プログラムとなっています。

 

プログラム(目安)

1日目10:00~

資金繰表と決算(直接原価と全部原価)

13:00~

ゲームルール説明

14:00~

第二期ゲームスタート

14:30~

第二期決算

16:00~

第三期ゲームスタート

16:30~

第三期決算

17:00~

経営計画

19:00終了 (1時間程度の交流会)

2日目

9:15~

講義

10:30~

第四期ゲームスタート

11:00~

第四期決算

13:30~

第五期ゲームスタート

14:00~

第五期決算

15:30~

表彰式

17:00 

終了 (希望者のみで交流会)

全員が決算を終えることを主眼としていますので終了時間は前後する場合があります。

 

参加費: 2日間 初回3万円~4万円 2回目以降2万5千円~3万円(開催場所による)

        各回昼食込み

持ち物:シャープペンシル、消しゴム、大きめな電卓(スマホ不可)、30㎝定規

 

マネージメントゲーム(MG)の参加者感想

・社内のコミュニケーションがとれて良かった。

・素早い意思決定が出来ず、足を引っ張ってしまった。

・スピード感について行くのが大変だった。

・あっという間の1日だった。充実していたと思う。

・講義で聴いたことは忘れるが、自分で気づいたことは忘れない。

・手順通りに進めることが出来ず時間がかかってしまった。

・売上が高いが、単価が一番安かった。結果的に利益が出なかった。

・自分は営業スタッフだが経営者の気持ちを少し理解することが出来きた。

 

事業再生エピソード 例

滋賀ダイハツ販売株式会社

後藤昌幸 前会長

2代目を引き継ぐ際に債務超過が発覚。銀行の支援を断られ、メーカーから資金援助を受けることを引き換えに、先代社長の退任と、所有していた株式を失う。支援を受け入れ、雇われ社長として滋賀ダイハツ販売の立て直しをおこなう。毎週休みの日にMG盤を2卓抱えて、自分の各営業所を周り社員にマネージメントゲーム(MG)を指導。社員全員に経営感覚を身につけてもらい、見事に復活し、株も取り戻す。現在滋賀ダイハツ販売は280億円の年商、日本経営品質賞受賞している。

 

経営の基粗(元となるところを細かくでなく大まかに捉える)を学ぶことで、経営に興味がある方はもちろん、どんなスタッフであっても気づきがあり、成長を感じられる研修内容になっているのが特徴です。


TOC研修
㈱ソフトパワー研究所清水信博先生が作った研修プログラムです。TOCはイスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラットが発明し、今でも有名企業で利用されている制約条件の理論です。その著書ザ・ゴールはその効果の高さから、当時世界の経済大国である日本を恐れて、長らく翻訳されることは禁止されてきたいわくつきの著書です。

清水先生が開発したTOC研修は計算が出来なくとも、全員が参加できるのが特徴です。2日間の中で様々な制約のシチュエーションを学ぶことが出来ます。最終日にはみんなで自社の工程の改善を模造紙とポストイットで張り出し、わが社の”ボトルネック”を探し出します。

ザ・ゴールを読んではみたもの、「自社で活用するには至っていない。」などの方ぜひご活用ください。(株)塩沢コンサルティングは公認インストラクターを派遣致します。